旦那のご飯を作りたくない!その原因と対処法を解説

★ お気に入りに追加
dannnanogohann tukuritakunai

当たり前のようにしているご飯作りですが、毎日献立を考えて、ご飯を作ることは非常に大変なことです。

疲れているのにどうしてご飯を作らなきゃいけないの…
毎日ご飯作るのがめんどくさい…

このように考えている人は多いのではないでしょうか。

更に最近では、新型コロナウイルス感染拡大による旦那の在宅ワークで、普段なら簡単な料理で済ませられるところ、毎日しっかりとご飯を作らなくてはならなず苦痛であるという声もあります。

そこで本記事では、旦那のご飯を作りたくないと感じる原因とその対処法について説明します。この記事を読んで、ぜひご飯作りのストレス解消方法を試してみてください。

旦那のご飯を作りたくない理由とは?

家族のために栄養バランスを考えたメニューを考え、買い出しに行って、調理をして…「ご飯を作る」という作業には、数え切れないほどの工程があります。

更に、多くの旦那は週休2日であり、少なくとも1週間に2日の休みがあるのに対して、妻の家事は365日休みなしです。毎日ご飯を作っていれば、ご飯作りがめんどくさいと感じるのは当然のことです。

では、具体的に旦那のご飯を作りたくない理由にはどのようなものがあるのでしょうか。早速みていきましょう。

ご飯作りたくない病

「ご飯作りたくない病」などと言われるように、「理由もわからないけど、とにかくご飯を作りたくない」と、料理が嫌すぎてうつ気味になってしまうことがあります。
仕事や学生時代の通学にもあったように、毎日のようにやっていると、何故か全くやる気が出ないということは珍しいことではありません。

このご飯作りたくない病は、旦那のご飯を作りたくないと感じる原因の一つです。

具体的には、自分があまり食べないため人のために作るのが億劫と感じたり、買い物に行っても食べたいものがわからず、美味しそうとも思えなくなるといった現象があります。疲れでご飯の味を感じなくなってしまうこともあるようです。

ご飯作りたくない病の原因としては、

  • 料理に時間がかけられない不完全燃焼
  • 作っても子供や旦那が食べてくれない
  • 旦那に文句を言われる挫折感

等が考えられますが、1つの大きな原因ではなく、全く関係ない小さなことが積み重なってなんとなく作りたくない、ということもあります。

共働きで疲れている

主婦の中には、自分も仕事をしながら家事・育児をこなしている人も多くいます。

このような場合は、仕事後に、精神的にも肉体的にも辛い状況で料理をしなければならないことに嫌気がさし、ご飯を作りたくないと感じてしまいます。仕事から帰ってきても、リラックスするどころか常にやることに追われている状況が耐えられなくなってしまうのです。

また、疲れて帰ってきて、なんとかご飯を用意しても旦那からの「美味しい」の一言もなく、視線はテレビやケータイにあるというケースもあります。このような状況では、妻側のご飯を作る気が失せてしまうのも当然でしょう。

そもそも料理が好きではない

そもそも料理が好きではない・苦手というのも旦那にご飯を作りたくないと感じる原因の一つです。

料理が嫌い・苦手な人は、なくなるご飯のために時間や手間をかけるのが勿体無い、買ったほうが洗い物もなくて楽、毎日の献立を考えるのがめんどくさい、といった考えを持っています。

「料理」といっても献立極め、下ごしらえ、調理、後片付け…とそのプロセスは長く、また、献立決め一つとっても、冷蔵庫にある食材を考え買い物に行き、予算や栄養バランスを考えるなど、やることは山のようにあります。

結果として料理が嫌い・苦手になってしまうということは大いにあり得るでしょう。

土日くらいゆっくりしたい

先ほども述べたとおり、多くの旦那は土日の仕事は休みですが、妻の家事に休みはありません。土日であっても、料理に洗濯、掃除に子供の世話と、やることはつきません。専業主婦か否かに関わらず、妻だって普段働いている分、週末くらいゆっくりしたい気持ちがあるのです。

また、妻の中には、旦那が家にいることによりやる気が失せてしまうという人もいます。ゴロゴロしている旦那さんを見て、「こんな旦那のためにご飯を作るのか…」と料理に嫌気がさしたり、「ご飯まだ?」とせがまれることに怒りを覚えたりします。

また、旦那がいることによってしっかりしたご飯を用意しなければならなくなり、重荷に感じる人も少なくありません。

更年期障害の1つ

更年期障害のために、旦那にご飯を作りたくないと感じている可能性もあります。

更年期障害は、女性ホルモンの分泌量低下により発症するもので、40代前半から50代にかけて起こりやすいと言われています。気分に波があり、何をするにも億劫になってしまいます。

「ご飯を作りたくない」といった無気力の他には、以下のような症状が見られると言われています。

  • 激しく動いたわけではないのに顔がほてる
  • 汗をかきやすい
  • 顔や手足が冷える
  • 息切れや動悸がする

ご飯を作りたくない!楽してご飯を食べられる方法とは?

ご飯作りは、誰もが簡単にできるものではありません。毎日の料理に苦手意識を持っている方も多いのではないでしょうか。

「今日はご飯作りたくない」と感じた時には、その考えに従って手を抜くことも一つの方法です。
ここでは、主婦の方必見の、楽してご飯を食べられる方法について解説していきます。

既製品を買って帰る・外食をする

料理をしたくない、楽して食事をしたいと考えた時に1番効果的なのが、既製品を買って帰ることや外食をすることです。ご飯を作らなくて済むことに加えて、片付けの必要も無くなります。

ただし、過度な外食やデリバリーの利用は家計を圧迫してしまいますし、栄養バランスも乱れてしまいます。

そこで、「◯曜日は外食」とあらかじめ決めておいて、予算にも組み込んでおくことをお勧めします。

冷凍食品やパスタを有効活用する

冷凍食品やパスタをストックとして置いておき、それを有効活用することも、料理をしたくない時の対処法の一つです。

レンジで温めるだけで良いものやパスタにかければ食べられるもの、混ぜるだけで料理が出来上がるものなど、簡単に料理が出来上がるものはたくさんあります。これらの食品は、クオリティも高く、簡単に食べられますし、何より保存期間が長いというメリットがあります。

冷凍食品やパスタを常備しておき、「作りたくなければこれに頼る」と決めておくことで、料理に対する精神的な負担も少しは軽くなるでしょう。

食材宅配サービスを活用する

近年、主婦の方々を支えるべく、必要な材料を必要なだけ献立と一緒に自宅に配送してくれる、食材宅配サービスが充実してきました。この食材宅配サービスは、栄養士の方が考えた献立で、その日に使い切る分の食材を届けてくれるという、非常に画期的なものです。

買い出しの必要がなくなることに加えて、調理時間も短く、献立も考えなくて良いなど様々なメリットがあります。

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、買い出しが億劫という人にも効果的なサービスです。

料理のプロセスを書き出し、夫婦で分担する

本記事では、料理には複数のプロセスがあることを繰り返し述べてきました。
しかし、このことを認識している旦那は少ないようです。

そこで、料理の工程を細分化し、共有してみましょう。普段、妻がどれだけの工程をこなしてご飯を作っているか、そのありがたみを理解してもらうことができるはずです。大変さを伝えた後は、その工程のどこかを担ってもらうようにお願いするのが良いでしょう。具体的に何をお願いしたいのかを明確にして、最初のうちは怒らず、やり方を教えていきます。

そうすることで、自分の負担を減らすことができますし、旦那にも料理の大変さというものをわかってもらうことができるでしょう。

うつ症状や更年期と思われる場合には病院へ行く

うつ症状や更年期が疑われる場合には、どんなに楽な料理方法を試しても、気分が変わることはありません。一番の対処法は、病院に行き、適切な処置を施してもらうことです。

この場合には、症状が落ち着き、気分が戻って来れば料理へのやる気も再燃することが多いです。実際に、更年期障害で料理へのやる気がなくなったけれど、治療をしたことで元どおり回復したというケースがあります。

病院を受診し、症状が診断された場合には、家族にそのことを打ち明けて協力を仰ぐことをお勧めします。自分の症状を知ってもらい、旦那さんや子供に協力してもらいながら症状を改善していきましょう。

まとめ

毎日ご飯を作るというのは、当たり前のことではありません。

料理がめんどくさい、作りたくないと感じている妻はたくさんいます。しかし、少しの工夫で料理が面倒だという気持ちを軽減することができます。

料理を作りたくないと感じる時には無理をせず、適度に手を抜いたり外食したりして、料理に対するストレスを溜め込まないようにしましょう。

Cafeおすすめ! 【東京都】
弁護士法人 浜松町アウルス法律事務所
弁護士法人浜松町アウルス法律事務所
弁護士法人 浜松町アウルス法律事務所 弁護士法人浜松町アウルス法律事務所

ご相談だけでも、「安心した」「解決の糸口が見えた」と思っていただけるよう心がけています。全国対応ですのでお任せください。

ご相談だけでも、「安心した」「解決の糸口が見えた」と思っていただけるよう心がけています。全国対応ですのでお任せください。

ご相談者様のお気持ちに真摯に寄り添い、「率直なご希望」をお聞きするよう努めております。正直なご要望をお伺いして、それに近づくためにはどのような選択肢があるのか、幅広くご提案させていただいています。
「どうしたいのか自分でもわからない」という方もぜひご相談ください。私どもと一緒に考えていきましょう。
お電話でのお問い合わせはこちら
050-1709-6142
[電話受付]平日 10:00~19:00
電話で相談する 弁護士詳細情報はこちら 弁護士詳細情報はこちら
この記事が役に立ったらシェアしてください!